▦この日記のこと。
この街では2冊目の日記で、『Aさんと一緒』から来ました。
タイトルを変えたんは、前日記が段々Aさんと一緒っちゅうより『Aさんあのね帳』みたいになってきとったんで看板に偽りあり、と思て。
…とはいえ、さすがに『Aさんあのね帳』は俺もAさんも共々恥ずない?と思たんで表紙は猫を被ることにしました。
1. 引き続きAさんはAさんて呼ぶつもりやし、「Aさんとこの」て声掛けられるんも好きやったから、Aで始まるタイトル。
2. 別の場所で書き終えた3冊の日記タイトルは夕方→夕暮れ→夜と少しずつ時間を進めとったんで、今回は朝っぽい感じ。
ちゅうことで、Aさん(@)を頭に置きつつ、こんな感じになりました。
上手くハマりましたね。偶然にも。
同時にAさんファーストもアピールできて、一石で三鳥くらい落とした計算です。
せっかくやから記念日スタートで……、とコツコツ準備だけ進めとったんですが、早くも日記の無い生活に耐えられななりました。
なんとひと月持ちませんでした。2月半ば、遠すぎ…?
書く・書かないに関わらず、好きに思考を置いてええ場所があると無いとでは全然心持ちがちゃうな、ちゅう話。
▦年齢操作について。
Aさんとは2桁年以上のお付き合いでして。
途中から毎年ちゃんと誕生日で歳をとっていこう、ちゅうことに決めました。
中学、高校、大学もとっくに卒業してお互いええ歳です。どうも。
ちゅうことで当たり前に大人なわけですが、この日記では基本的に中学生として読んでも意味が通るような書き方をするつもり。
どうしても堪えきれんかった時は炙り出しにしたり畳んだりしておきます。
たとえばこんな感じ。
> ここから<
Aさんの運転する車の助手席に乗るんめっちゃ好き。
> ここまで<
▼もしくは
とか。
> (固有タグ、絶妙に使いづらいん笑う。広げたら戻せへんやん)
▦内容
・俺がAさんにメロついとる話
・デートの覚え書き
・友人と遊んだ報告
・ほんまにどうでもええ日常の話
・知ってもらえたら嬉しいけど直接言うほどやないな、と思うこと
大抵ふにゃふにゃした文章を書いてます。
▦Aさんへ
鍵は居候しとった時と同じです。いつでもどうぞ。
ペラペラしゃべりすぎやろっちゅう時は遠慮なく編集してもろて。